フィットネスQ&A

トレーニングしていて気づいた事があるのですが、インターナルローテーション、アウターナルローテーションを行っていたところ同じ重さを使用しているにも関わらず重さに違いを感じました。一般的にインターナルローテーションの方が筋力や持久力があり、アウターナルローテーションの方が少し弱いものなのでしょうか?

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a4インターナルローテーションに(内旋動作のこと)関わる筋肉としては肩甲下筋、大胸筋、広背筋、大円筋などがあげられます。
一方、エクスターナルローテーションに(内旋動作のこと)関わる筋肉としては棘下筋、小円筋があげられます。
このことからご理解できると思いますが大胸筋、広背筋などが関与する内旋動作の方が外旋より強いのです。
しかし、同じエクスターナルローテーションでも肩甲骨が内転するタイプを行えば僧帽筋中部、菱形筋、肩甲挙筋などが外旋動作に関わってくるのでもう少し(純粋な外旋動作とはいえませんが)扱う重量も大きくなります。(それでも内旋動作よりも重たい重量を扱うことはできないと思います)

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当サイトの編集長の佐藤です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約8年前に現在の会社に就職し、現在は都内にある接骨院でカイロプラクターとして働いています。
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