フィットネスQ&A

腹筋運動を行うときに、息を吐きながら行うと効果的と聞いたことがあるのですがそれは本当ですか?

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a4結論からいうと本当です。腹筋と一口にいっても、腹筋には様々な筋肉が存在します。(腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋など)
腹直筋を鍛える場合には体幹部(体の胴体部分のこと)を屈曲させる必要がありますし、外内腹斜筋を鍛える場合には先の屈曲動作に加え、体幹部を捻る動作が必要となります。
しかし、腹横筋(ふくおうきん)を鍛えることは通常の腹筋動作だけでは困難なのです。
そこで腹筋動作を行うとき、下腹部が膨らまないようにお腹を引き締めながら(息を吐きながら)実施すると間接的に鍛えることが可能になります。
腹横筋は主に腹腔内圧(ふっこうないあつ)を高める働きをもっており、排便、嘔吐、腰部の保護などに関与している重要な筋肉です。

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当サイトの編集長の佐藤です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約8年前に現在の会社に就職し、現在は都内にある接骨院でカイロプラクターとして働いています。
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