フィットネスQ&A

ウエイト・トレーニングでスティッキング・ポイントという言葉を良く聞くのですが、それはなんですか?

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a4『スティック』とは日本語で『立ち往生する』という意味になります。
例えば、ベンチプレスというエクササイズに於いて肘関節の角度が90°になったあたりでバーベルが立ち往生しやすくなります。
なぜ、このようなことになるかというと筋肉の発揮だされる力はその長さによっても変化するからです。
その結果、可動域中、スティッキング・ポイントと呼ばれるポイントを生み出してしまうのです。
スティッキング・ポイントを打破するにはスティッキング・ポイントの高さでバーを完全に固定してアイソメトリック・トレーニングを行ったり、スティッキング・ポイントを中心に±10cmの範囲で部分反復(パーシャルレップ)を行う必要があります。

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当サイトの編集長の佐藤です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約8年前に現在の会社に就職し、現在は都内にある接骨院でカイロプラクターとして働いています。
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