フィットネスQ&A

背中のトレーニングを行うと、背中ではなく、腕の方に刺激が逃げてしまうのですがないか良い対処法はありますでしょうか?

q背中のトレーニングを行うと、背中ではなく、腕の方に刺激が逃げてしまうのですがないか良い対処法はありますでしょうか?

a4背中に限らず他の部位でもそうなのですが、自分の目でみて、見えない部分(筋肉)を意識しながら行うというのはもともと難しいものです。
ですから背中の筋肉を意識して使えるようになるにはある程度、経験が必要になります。
そのため、初心者の方には『マニュアルコンタクト』という方法を用いることがあります。
マニュアルコンタクトというのは主動筋が収縮する際に第三者が主動筋にコンタクトするという方法です。
この方法を用いることによって意識しにくい筋肉を意識することができ、結果的に主動筋の出力をあげることができるのです。
コンタクトの方法には『さする』、『たたく』、『もむ』、『つまむ』など色々あるようですが、一般に『たたく』という手法を用いることが多いようです。
第三者と書きましたが種目によっては一人でも出来ます。(※ダンベルアームカールなど)
しかし、背中を鍛えるトレーニング種目の場合、当然、一人ではできませんから誰かに行ってもらうと良いと思います。
ただ、一つだけ注意点があります。
使用する部位をつねにコンタクトするのではなく、筋肉が収縮しているときだけコンタクトするということです。
これを誤ると効果的に行えないばかりか、力がかえって入りずらくなってしまいます。

関連記事

  1. メインセットに関してはピラミッド法や逆ピラミッド法等がありますが…
  2. 普段の食生活や生活習慣を見直すことでダイエットすることは出来ます…
  3. バランス感覚というのは年齢とともに1番衰えやすいと聞きました。な…
  4. 筋肉のつき方に左右差があるのですが大丈夫でしょうか?
  5. 野球やテニスをやっているような肩をよく使うような人たちは具体的に…
  6. スクワットを行う際、大腿直筋は膝の近くでは伸ばされながらエキセン…
  7. たんぱく質を多量にとっているボディビルダーが水分を多く取らなけれ…
  8. 一般道路を走るのとランニングマシーンで走るのとでは消費カロリーに…

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。

KindleBookになりました。

運営者情報

当サイトの編集長の佐藤です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約8年前に現在の会社に就職し、現在は都内にある接骨院でカイロプラクターとして働いています。
PAGE TOP