生活習慣からダイエットできる方法はありますか?

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Q.生活習慣からダイエットできる方法はありますか?

生活習慣の中で手軽に行えるのが朝早く起きてお風呂に入ることです。
お風呂に入り身体を暖めることで細胞が活性化し身体の代謝がよくなります。
脂肪細胞には白色脂肪細胞があります。この細胞は寒さを感じるとエネルギーを貯える性質があります。

そこでお風呂に入り身体を暖めた後に、褐色脂肪細胞が多い首や脇、肩などを冷まされますと、貯えたエネルギーを燃焼させる性質がある褐色脂肪細胞が活性化され、身体の代謝がよくなります。

Q.ウォーキングをする上での注意点を教えて下さい。

まず大切なのがシューズ選びです。
ウォーキングを始めたばかりの頃によくあるのが、膝や足の裏を痛めてしまうことで、これを回避するにはシューズ選びがポイントになってきます。
靴底に適度なクッション性があって、大き過ぎず小さ過ぎない物を選びます。その上で無理のない範囲でウォーキングをスタートして下さい。
次にペースも大切です。1番脂肪を燃やすのに効果があるのは、ごく軽く息が上がりつつ、かつ会話が出来る程度の速さです。
もちろん最初からこのペースで行う必要はありませんし、多少遅くても十分な効果が期待出来ますから安心して下さい。時間としては30分程度が理想です。もちろんそれ以上でも構いませんが、くれぐれも無理のないようにして下さい。

Q.筋肉痛が激しいときでも筋トレは行うべきでしょうか?

筋肉痛というものは激しいトレーニングによって身体の筋肉に大きな負担がかかり、筋肉が破壊されることによって起こります。
筋肉痛が起こっている期間は傷ついた筋線維が以前に行ったトレーニングに耐えられるように修復されます。
いわゆる筋肉の休息期間です。
この休息期間に筋トレを行っても、筋繊維の回復を遅らせるだけで、あまり効果的ではありません。筋肉痛は通常、1日~3日で治まるので、その期間は無理に筋トレをせずに、筋肉痛が治まるのを待ちましょう。
筋トレ→筋肉の休息を繰り返していけば、激しいトレーニングに耐えられる筋肉に作り変えられ、筋肉痛が起こりにくくなるので、筋肉痛の時に無理にトレーニングをする必要はありません。

Q.同じ食事を摂取していても、太りやすい人と太りにくい人に分かれますが何か違いでもあるのでしょうか。

太りやすい人太りにくい人は体質にもよりますが、それ以上に生活習慣が大きく関わっている可能性が高いです。
朝食を抜いている人より、毎朝きちんと朝食を摂取している人のほうが太りにくいです。
それは朝食を摂取することで内臓が活発化し代謝も上がるからです。
代謝が上がると脂肪が燃焼され太りにくい体質づくりに役立ちます。
朝食を抜くと空腹感から余計に食べてしまうことが多いですが、朝食を摂取している人はそういったことが少ないです。
朝食は脂質の多いものより、野菜や果物やパンまたは玄米おにぎりなどバランスのとれたものを摂取されたほうが良いです。

Q.ダイエット中の間食はどうすれば良いのでしょうか?

『ダイエットのときは間食を絶対にしてはいけない』と思う方は多いようです。 実際、ダイエットを行うにあたっては間食は食べないにこしたことはありません。
しかし、今まで定期的に間食をしていた方がいきなりその習慣を断つとかえってストレスがたまり逆に暴食する恐れがあるので、食べる物を厳選し、且つ、少なめに間食した方が良いと思います。
夕飯後、眠る前にお腹がすいて我慢して布団に入ったけれど眠れないときは豆乳ココアなど甘さがあって温かい飲み物を飲めばお腹が収まることもありますし、ダイエット中の間食としておススメなのはヨーグルトやドライフルーツ。サツマイモやカボチャを甘く煮たもの、ホットドリンクなどです。
今までスナック菓子を食べている人は最初は物足りないかもしれませんが、そのうちシンプルな味とやさしい甘さに満足していくことと思いますし、間食するなら栄養のある物を食べてストレスを減らしつつダイエットを続けていきましょう。

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運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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