ウエイト・トレーニングをもう何年もやっているのですが、効果があまりみられません。

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Q.ウエイト・トレーニングをもう何年もやっているのですが、効果があまりみられません。

トレーニングを行ううえで大切な条件は様々ありますが、中でも『運動強度』が重要です。
そもそもトレーニングとは我々が日常生活において身体を使う機会が少なくなり、そのままの状態でほおっておくと体力が衰えるのでそのつじつまあわせのために行うのです。

つまりウエイト・トレーニングとは、日常生活では体験しないような大きな負荷(運動強度)を身体に刺激として与えることによって機能や形態の向上を促すものです。
日常生活であつかっている以上の負荷を用いないことには筋力の向上はあり得ません。

具体的にいうと『10回ぐらい何とか反復できる重量』を扱うことです。
何セット行うかは人によって様々ですが、初心者は1~2セットぐらいで良いでしょう。(トレーニングの目的によっても扱う重量、セットは異なります)
アメリカのボディビル研究家ジョーウイダーの有名な言葉で『ノーペイン・ノーゲイン』というのがあります。
痛み(pain)は利得(gain)、『痛みが伴わなければ、利得はない』という意味です。
トレーニングを行っても翌日に筋肉痛がでないような負荷では成長はあり得ません。
何年もやっていて発達がないというのなら、扱っている重量が適切でないことをまず疑ってみるべきです。

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当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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