過去の記事一覧

  • アルコール,運動,危険

    アルコールを飲んだあとの運動は絶対禁忌!

    お酒の主成分である『アルコール』は1gにつき約7kcal(キロカロリー)のエネルギーがあります。 アルコールはエネルギー源であると同時に身体の様々な組織、器官に影響を及ぼす薬物でもあります。 運動施設に行くと必ずとい…
  • 腹筋運動を極める

    引き締まった腹筋を目指し、毎日のように腹筋運動を行っているのにもかかわらず、いつまでたっても効果が現れてこないという相談が多く寄せられます。 以前のかわら版にも記載したのですが、トレーニングは漠然と行っていても効果は現…
  • ウエイト・トレーニングとは

    筋肉は大きく3種類に分類されます。 1つは胃や腸などを形成している平滑筋(へいかつきん)、もう1つは心臓壁を形成している心筋(しんきん)、更に身体を動かすことができる骨格筋(こっかくきん)があります。 一般に骨格筋の…
  • 漸進性の原則

    ウエイトトレーニングで効果的に筋力アップを目指すには-漸進性の原則-

    ただ漠然とウエイトトレーニングを行っていても運動の効果はなかなか得られるものではありません。 運動効果が得られない理由としては『運動のやり方が間違っている』『食事管理をおろそかにしている』『運動の絶対量(強度、量、頻度…
  • 健康的な減量法

    減量とは単に体重を減らすということではなく、脂肪量を減らし、体組織(筋肉と脂肪の割合)を正常値に近づけることです。 減量の理屈は実に単純なもので、1日の消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば徐々に体重が減少するとい…
  • ちまたにあふれる減量法のウソ

    ちまたにあふれている有名タレントや運動選手の減量法をなんの疑いもなく実施している人が大勢います。 しかし、これらの減量法は、はたして本当に安全で、効果的なのでしょうか? 減量をしようとして熱い…
  • 生活習慣からダイエットできる方法はありますか?

    Q.生活習慣からダイエットできる方法はありますか? 生活習慣の中で手軽に行えるのが朝早く起きてお風呂に入ることです。 お風呂に入り身体を暖めることで細胞が活性化し身体の代謝がよくなります。 脂肪細胞には白色脂肪細胞…
  • 危険,ストレッチ

    危険が伴うストレッチ-腰背部編-

    不良姿勢の一つである腰椎前湾症(腰の反りが強くなってしまった状態のこと)になってしまってる方の多くは腰部の筋肉が著しく固くなってしまってることが多いようです。 そこで腰部の筋肉をストレッチしようとしてしばしば用いられる…
  • 危険,ストレッチ

    危険が伴うストレッチ-大腿部編 Ⅱ-

    普段、私たちが何気なく行っているストレッチの中には安全性に問題があるものや、その効果に疑わしいものがあります。 太ももの前面の筋肉を伸ばすという目的で写真のようなストレッチを行った方も多いのではないでしょうか? …
  • 大腿部,危険

    危険が伴うストレッチ-大腿部編-

    普段、我々が何気なく行っているストレッチの中には危険の伴うものや、その効果が疑わしいものがあります。 それらのストレッチを知らずに行い続けることで、いつの間にか身体を痛めてしまったり、却ってスポーツパフォーマンスが低下…


 

運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

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