カテゴリー:フィットネスかわら版

  • 足のむくみや怠さはどうして起こるの?

    むくみ(浮腫)とは、血液中内の体液が細胞間質に過剰に貯留した状態をいいます。 むくみは大きく、『全身性浮腫』と『局所性浮腫』に大別することができ、全身性浮腫は主に『心臓疾患』『腎疾患』『肝疾患』『甲状腺の内分泌障害』な…
  • 運動中の正しい水分補給の仕方

    水分は身体を構成している成分の中で最も多く、成人では実に身体の約60%を占めているといわれています。 また、水分には数多くの役割があり、生きていくうえで酸素についで重要なものといわれています。 [wc_row] …
  • タバコ,急性心不全

    タバコの吸いすぎには要注意!タバコと急性心不全の関係

    心筋障害、あるいは狭心症(きょうしんしょう)、心筋梗塞(しんきんこうそく)などが特にあるわけでもないのに、突然心臓が停止してしまうということが時折あります。 これはいわゆる『急性心不全』と呼ばれるもので、心臓が止まって…
  • 生活習慣病

    生活習慣病を防ぐには食習慣の見直しと適度な運動を心掛けよう!

    生活習慣病はかつて『成人病』と呼ばれていた時期がありました。 しかし、成人病は必ずしも成人と定義づけられる人だけが発症するとは限らないという理由により、1996年に『生活習慣病』という呼び名に置き換わりました。 さて…
  • 減量成功のカギ

    有酸素運動(ウォーキング、水泳など)を実施するうえで用いる運動強度は安全性が高く、しかも効果的であるのが理想です。 その理想に近づけた運動強度がAT付近での運動と考えられています。 ATとはAnaerobic Thr…
  • アルコール,運動,危険

    アルコールを飲んだあとの運動は絶対禁忌!

    お酒の主成分である『アルコール』は1gにつき約7kcal(キロカロリー)のエネルギーがあります。 アルコールはエネルギー源であると同時に身体の様々な組織、器官に影響を及ぼす薬物でもあります。 運動施設に行くと必ずとい…
  • 腹筋運動を極める

    引き締まった腹筋を目指し、毎日のように腹筋運動を行っているのにもかかわらず、いつまでたっても効果が現れてこないという相談が多く寄せられます。 以前のかわら版にも記載したのですが、トレーニングは漠然と行っていても効果は現…
  • ウエイト・トレーニングとは

    筋肉は大きく3種類に分類されます。 1つは胃や腸などを形成している平滑筋(へいかつきん)、もう1つは心臓壁を形成している心筋(しんきん)、更に身体を動かすことができる骨格筋(こっかくきん)があります。 一般に骨格筋の…
  • 漸進性の原則

    ウエイトトレーニングで効果的に筋力アップを目指すには-漸進性の原則-

    ただ漠然とウエイトトレーニングを行っていても運動の効果はなかなか得られるものではありません。 運動効果が得られない理由としては『運動のやり方が間違っている』『食事管理をおろそかにしている』『運動の絶対量(強度、量、頻度…
  • 健康的な減量法

    減量とは単に体重を減らすということではなく、脂肪量を減らし、体組織(筋肉と脂肪の割合)を正常値に近づけることです。 減量の理屈は実に単純なもので、1日の消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば徐々に体重が減少するとい…


 

運営者情報


当サイトの編集長の佐藤伸一(さとうしんいち)です。
フィットネスクラブ、体育施設、大学などでトレーナーとして18年間活動してましたが、約10年前にカイロプラクターとして第二の人生を歩み出しました。
そして2016年4月に第三の人生を歩み出しました。

ページ上部へ戻る